
食事について
獣医師推奨の良質な専用フードで全てを補えます。
低マグネシウムのフードは 泌尿器系疾患を防ぎます。専用フードのみを与え野菜も必要ありません。
常に新鮮な水を数カ所に用意
水をたくさん飲んで排尿回数が増えると、マグネシウムが蓄積されてできる尿路結石や腎臓病の予防に繋がります。
食べないように気を付けるもの
これらは心臓病・下痢・便秘・腸炎の原因になります。
- チョコレート
- 鳥の骨
- 油の濃いもの
- 冷えたもの
- ユリ*など
定期的な予防接種
白血病の減少症と腸炎は非常に感染力が強く死亡率が高いウィルス病で、特に子猫が感染しやすいです。
生後9週齢で1回目、その1ヶ月後に2回目、その後、1年に1回づつ接種することが理想です。
環境
猫は毛繕いで自分の健康管理をしています
①リラックスし安心感を得るため
②暑い時は体に唾液をつけて熱を発散し、寒い時は毛に空気の層を作ることで暖かく保ち、体温調節をおこないます。
③日向ぼっこすることで、体内でビタミンDを合成し吸収します。
ユリの花に注意しましょう
猫にとってユリは腎臓に多大な影響を与え急性腎臓中毒を起こしてしまう致命的な植物です。
ユリの葉・茎・花弁・花粉はもちろんのことユリを入れた花瓶の水を飲んでも命に関わります。
