犬と生活するポイント

食事について
タンパク質20%+炭水化物50%+脂肪30%
動物性の高タンパクに炭水化物は少なめで脂質のバランスの良いものが健康を維持する秘訣です。
犬が1日に必要なタンパク質は体重1kgあたり人間の3.5〜4.5倍の量が必要だと言われています。
おおよそ体重1kgあたり3.5〜4.5gの摂取が理想です。
獣医師推奨の良質なドライフードで全てを補えます。
ヒルズやアイムスのドライフードには栄養が万全に含まれているのでその他のものを与える必要がなく安心です。
食べないように気をつけましょう
- チョコレート
- ネギ
- にら
- トウモロコシ
- 貝
- イカ
- タコ
- 筍
- 椎茸など
病気を遠ざけるライフポイント
良く食べ、良く遊び、良く寝る
人間と同じで、とにかくストレスなく過ごすことが長生きに繋がります。
性格や体質をよく知り1日に必要なカロリーや体重を管理して、その子に合った生活習慣を一緒に作ってあげることが何より大切です。
予防接種で未然に病気をブロック
フィラリア予防・狂犬病ワクチン・混合ワクチンの基本接種で大きな病気から守りましょう。
年に1〜2回は血液健診を受け、病気知らずを持続する心がけを
オシッコの状態で健康チェック
オシッコには体の異変やシグナルがたくさん隠されています。
まめに観察して、手遅れを防いであげることも大切です。
健康な犬のオシッコは透き通った淡い黄色で臭いはアンモニア臭が多少する程度。
もし以下のような変化が見られた場合は、体のどこかで異変が起きている可能性があります。
気をつけたい尿の状態
◯血が混ざっている場合
膀胱炎・尿結石
◯赤っぽく見える場合
急性のフィラリア・貧血・玉ねぎ中毒
◯さらに濃い黄色やオレンジの場合
急性肝炎・バペシア症
◯量が異常に多い場合
腎不全・糖尿病・尿崩症・副腎皮質機能亢進症
◯量が少ない場合
尿路結石・膀胱の腫瘍・前立腺の異常・細菌性の膀胱炎
嘔吐が併発していれば急性腎不全・尿毒症
