
食事について
牧草50% + ウサギ用ペレット30% + 野菜20%
牧草はいつでも好きなだけ自由に食べれる環境が理想
ペレットは朝夕1日2回( 1日に与える量は体重の1.5%以下の量が適切 )
水は常に自由に飲める環境がベスト
カルシウムの取りすぎに注意
食餌中のカルシウムは非常に効率よく吸収されます。
余分なカルシウムを尿の中に排出する特徴があり、過剰に摂取すると尿の中のカルシウムが増加し膀胱結石の原因になります。
牧草主体の食事とブラッシングで健康維持
抜け毛を放っておくと、飲み込みお腹を詰まらす原因になるため、丁寧に取り除いてあげることが必要です。
飲み込んでしまった場合はより多くの牧草を食べさせると排出を促し毛球症を防ぎます。
温度
暑さが苦手。常に26℃が最適
暑さに大変弱く、30℃以上で熱射病になりやすいので、26℃前後の環境を心がけることが大切です。
極端な寒さにも注意
寒さには強いですが15℃以下で低体温症になることがあります。
環境
金網よりスノコを好みます
動き回れる広さのケージとスノコがあると良いでしょう。木製のスノコは体温が下がるのを防ぎ暖かく過ごせます。
尿の吸収も早く安心。常に清潔な状態を保ち健康管理を。
コード類に注意
異物摂取やコードからの電気ショックで不調を引き起こすケースが増えつつあります。ケージから出すときは特に注意しましょう。
