鳥類と生活するポイント

食事について
総合栄養食の鳥ペレットが理想
ペレットを主食とする時は大変栄養価が高いためシードや青菜などをあげる必要はありません。
小さい頃から食べ慣れてない場合は食べないこともあります。
シードからペレットに変更する場合は、シードの中に少量を混ぜて徐々に慣れさせていくとスムーズです。
おやつは時々。種がおすすめ
ひまわりの種・麻の実・かぼちゃの種・オーツ麦など
常に新鮮な水が必要。
”エサは常にある”が安心
飛ぶために体を軽く保つ必要がある鳥類は、余分な栄養を蓄えることができません。
エサを食べないと体温が維持できないので低体温症になり危険です。
エサは切らさず、毎日常備を。
温度・その他
羽をふくらませ、丸くじっとしている様子が続くと体温が下がり、体調に変化がある証拠。
30℃を目安に室内を暖め保温対策が必要です。
日頃の観察で異常の早期発見を心がけましょう
羽の色や脱羽、ツメやくちばしの変化は肝臓や甲状腺ホルモンの異常、栄養不良のサインの可能性があります。
便の色が緑色に変化したり、軟便の時は胃腸の感染症の場合があります。
鳥は弱っていることをひた隠しにする動物です。
出来るだけ大事に至らないよう、体の様子をしっかり観察してあげましょう。
